『元気な100歳 自力で食べる!』をテーマに今後も進化を続けていきます 。


 







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● 口臭検査(ガスクロマトグラフィー)

PPM単位の精度を持つ、信用度の高い器械です。硫化水素(卵が腐った臭い。イオウの臭い)、メチルメルカプタン(生ゴミの臭い)、ジメチルサルファイド(ドブや磯の臭い)を測定します。この3つが口臭の主要な成分ですが、更に精密な検査を受けるためには大学の研究設備にお願いするしかありません。もっとも、精神性の口臭症との判別を迫られない限り、この器械で充分とされています。





よく口臭を「胃の中のものが臭う」と言う方がおられますが、間違っています。よく考えて下さい。口臭とは『腐った臭い』です。胃の中の殺菌力やPHを考えれば、『胃の外まで出る腐敗臭がある』という事は、『胃が腐ってるので命に関わる』のと同じ事なのです。歯や歯ぐき、口腔粘膜が腐り始めてるのが口臭となって現れていると考えるのが最も合理的です。重度の全身病で口臭が出る事はありますが、稀です。迷信に惑わされないで正しい判断をして下さい。

口臭測定器はもう1台あります。これは、簡便ですが少し信用度が落ちます。数学で言うと、『十分条件は満たすが、必要条件に関しては不十分』です。少なくとも、この器械で引っかかれば、「口臭あり」と判定できます。



もう一台の、簡易口臭測定器『ハリメーター』です。
● レーザー治療

2000ccの新車が2〜3台買えるほど高価な機械です。このレーザーは組織の中の水分子にエネルギーを与え、爆発させる(瞬間の 微小蒸発)させる事でレーザーとしての役割を果たします。外科の強い味方です。深めの歯周ポケットの洗浄にも効果を発揮しています。

● 位相差顕微鏡検査

定期管理の重要な指針です。口腔内の菌の「量、元気度、特定菌の有無と量」を毎回チェックしています。口腔を腐らせない為にも必要です。


● 歯科往診

迫り来る高齢化社会に備えて、「かかりつけ」や、「データ保全」は大切です。特に、「もう少し動けなくなったら歯科往診を頼まなければならないかも。。」と思われる方は、基本となるデータがあった方が有利です
● インフォームドコンセント&チョイス(画像をフル活用)

間違いのない診療を円滑に行なうには口腔内カメラは意味があります。また、自覚症状がないものでも問題があると理解して頂く為、各種ディスプレイを用意してあります。どれだけ説明を受けても判らない事はあると思います。その場合は診察は原則、それ以上進めません。また、『チョイス』にも重点をおきますが、最も訴えたいのは『健全歯を削らないのが一番」という事です。


● 口唇周囲筋トレーニング

床矯正の方に行ないます。現在はまだ、チューブを咬む訓練が主体であり、この分野はこれからだと思います。
● メラニン除去
麻酔下であれば、写真のようにErーYAGレーザーで綺麗にできます。さほど苦痛はないので、気になる方にはお勧めです。


全ての内容は院長の自筆によるものです

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