『元気な100歳 自力で食べる!』をテーマに今後も進化を続けていきます 。



             







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インプラントとは歯を失い、咬みにくくなった場合の人工(チタン製)歯根です。


インプラントの危険性を心配される方もまだまだ多いようですが、CT撮影をしデータをパソコンで分析して準備を整えてかかれば(喧伝されているような)危険はないと言い切っていいと思います。
長所としては しっかり咬めるようになりますが、高額で、長い期間が必要です。
絶対に入れ歯は嫌だという方や、隣の歯を削ってブリッジにするのを嫌がる(これは非常に正しい事です)方には向いています。

フィクスチャーはあごの骨と結合して歯根の役目を果たす
チタン製の部品で、ネジのような形をしています。
しっかりと骨と結合してから、再び歯肉を開け、
フィクスチャーに「アバットメント」をネジで固定します。
アバットメントは上部構造を直接支える人工歯根の一部です。
そして型どりをして上部構造である「歯」を固定します。
インプラント治療は基本的にフィクスチャーを埋め込む時と、
アバットメントを取り付ける時の2回の手術が必要です。
(2回目のオペは麻酔とレーザー程度です)



● インプラント活用義歯(安定し、よく咬める)

入れ歯は代表的な人工臓器の一部であるにも拘らず、『苦もなく使える』事を要求されます

特に下顎の総入れ歯は安定性が悪く、安定性を得るのは物理的に不可能と言えます。

これは歯科医師や歯科技工士の技術の問題を越えています。従って、当院でインプラントをはっきりとお勧めするのはこのような方です。2本のインプラントで3〜4ヶ月メドでしっかり咬めるようになります。通常のインプラントよりも満足度は高いかもしれません。





● 当院はインプラントをこう考えます。

@ 時間がかかり、高価。
A メンテナンスは、オペそのものよりも、むしろ、重要。
B 選択肢が増える事自体は、非常に良い事。
C 歯が無くなった部分には、隣の歯を削ってつないだり、 入れ歯にするよりは良い。
D 総じて「抜いてインプラント」よりも、 「今の歯を徹底的に残す」方が良い。

(インプラントをするためにあっさり抜くという傾向に抗したいという想い)


全ての内容は院長の自筆によるものです



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